
何年かぶりに発掘されたカメラ、KOROLLで撮影したフィルムを現像に出していたのですが、
それが先日手元に届きました。
初めて使うフィルム(ポートラの120)、
カメラのレンズも曇っている、
そしてなんといってもカメラマンの腕がアヤシイ…(笑)
果たしてこの三重苦を乗り越えてちゃんとした写真が撮れているのか…??
不安でいっぱいでした。
恐る恐るのぞいてみると…
まあ、半分くらいは不安が的中です(^_^;)
半分程は現像してもらえてませんでした(うまく撮れてなかったんですね)。
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撮れているのもこんな感じで…

ソフトフォーカスっぽく白くけぶっています。

端は茶色っぽくなってます〜^^;

後ろのフィルムのふた?がカタカタゆるいので、
光が中に漏れて白くけぶったようになるのかな??
まあ、これはこれで面白いけど次は目張りテープを貼ってみようかな。
ファインダもほとんどアテにならないので、
こちらも撮りながら感覚を掴んで行くしかないですね^^;
このフィルムは割高なわりに撮れる枚数は少ないし、現像にも時間がかかります。
撮る時も、デジタルのように
その場で結果がわかってすぐ撮り直し!という訳にはいきません。
一枚一枚に時間と思いを込めてパシャリ。
そして結果を見るときのドキドキ…と悲喜こもごも(笑)
そういったものがフィルムの醍醐味なのでしょうね。
そういえば昔、まだデジカメを持っていなかった頃は、
フィルムカメラを持って空を見上げていたのでした。
もちろん一眼とかではなく設定も何もいらない普通のカメラだったけど、
フィルムが現像からかえってくる時はドキドキワクワクしていたものでした。
これからはデジイチのニコちゃんメインに、少しずつフィルムでも撮っていこうかな。
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