観光客ご一行様にまぎれたりしながら庭園散策を終え、
再びバスに乗り特攻平和会館に向かいます。
到着したそこには、サスガお茶どころ!的なオブジェが!!

急須でけぇ〜!Σ( ̄□ ̄;)
湯のみもでけぇ〜〜!!
モチロンこの間でポーズとって写真撮りましたけども!(>▽<)ノ
腹が減ってはなんとやら!とりあえずお昼を食べる事に。
お店に入って注文を済ませて、ご飯がくるのをまっていると…
師匠の目がカッ!!と見開かれます。
「ど、どうしたですか師匠!」
「…すごいよ、ぷー。向こうに一人で座ってビール飲んでる人がさ…」
声をひそめて師匠が話します。
向かい合わせで座っている我々。
師匠が言ってる人物を見るには私は後ろをふりむかねばなりません。
しかしそうすると見てることがバレてしまうので、ふりむけない私。
一体背後に何があるのか…期待と緊張の面持ちで師匠を見つめます。
「その人の上着の背中にね…
大きく
ドエスって書いてあるの…!
しかもその下には小さく
ドエムって書いてあるの!」
えぇ〜!?一体何のアピール!?Σ(;゚ Д゚)
見たい、すごく見たい。でもふりむけない。
ドSって…(そしてそんなジャケット一体どこで売ってるの!?)。
「あんなすごい上着(持ってる人いたらごめんなさい…)を着て
一人で堂々としている攻めの姿勢がある意味ドSなのかもしれない…」
そんな風に結論づけた我々でした。
お店の前にはこんな↓看板がありました。

このトメさんとは、この地で「富屋食堂」を経営し、
出撃していく特攻隊員たちの「特攻の母」とよばれた方です。
近くにその富屋食堂を復活させたホタル館というのがあったのですが、
今回は時間がなくて立ち寄れませんでした…(ToT)
そして特攻平和会館へ。
外には飛行機が展示してあります。
飛行機好きには嬉しいんだけど、いろんな人が写真を撮っていてあまり近づけなかった…^^;

会館の中には特攻隊員たちにまつわる沢山の品が展示されています。
笑顔の隊員たちの写真、家族への手紙。
そこにあるのは私たちとなんら変わりのない普通の若者たちの姿です。
どんな言葉よりも、その残された写真、手紙一つ一つの方がはるかに多くを語ります。
私が感じたことは色々あったけれど、一つ言うとすれば、
単純なことですが「二度とこんなことは起こって欲しくない」ただそれだけです。
機会があれば是非実際にご自分の目でご覧になってください。
会館の前の通りは桜並木なのです。
残念ながらまだ桜は咲いてなかったのですが…

満開になったらとっても綺麗でしょうねぇ…

通り沿いのお店には「紫いもソフトクリーム」も売ってたんだけど、
暖かい気持ちのいい午後…
オッサンなぷーはウッカリ缶ビールを購入してしまいました♪(>▽<)
知覧を満喫して喜入駅に戻ると、
最初に写真を撮っていただいたおじさんと再びお会いしました。
で、一緒に写真を撮ったりしつつ…
おじさん「あなたたちはどこから来たの?」
われわれ「え…?」
おじさん「いや、僕は福岡からなんだけどね?」
われわれ「…県内です…というか、列車でスグそこです…(; ̄ω ̄)」
おじさん「あっ、そうなの!?」
フフフ…☆さすがのおじさんも、これほどまでにはしゃいで写真を撮りまくっていた我々がまさか地元民(?)だったとは思わなかったでしょうな…(* ̄▽ ̄*)
これも旅を満喫できていた証拠だぁ!
そんな訳で、日帰り列車ツアーは意外にも大成功で幕を閉じたのでした^^
次はもっと遠出するかな♪
1本だけ早咲きの木がありました。
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