先日とりおこなわれた親族の宴の席でこんなことがありました。


親族会にしては珍しく外食することになりお店へ。
板間の座敷で、我々の隣が若いおねいさんたちのグループでした。
従兄弟の子供のぴーくん(2)は、男の子だけあって若いお姉さんが大好き(*´∀`)
ことあるごとに隣のテーブルに近づいていって油断がならぬのでした。

すると、親戚の一人が私の方を指差して

「ホラ、あそこにも若いおねえさんがいるよ♪」

よ、余計なフリをするんじゃないっ!Σ( ̄□ ̄;)
内心その発言者に対してツッコミボディーブローの嵐です。
しかし、そのセリフをきいたぴーくんはテーブルの向こうから
私目指して一直線に走ってきます。
走ってきて、そして。
数歩手前でピタッと足を止めました。


…若い、おねいちゃん?

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幼きその目は確かにそう言っていました。


小さい子には、見えないお友達や妖精やトトロが見えるといいます。
きっとぴーくんのピュア〜な瞳は、ぷーがナウでヤングなおねいさんなどではなく、

ビール好きのあぐらかいたオッサン

だということを見抜いていたのでしょう…。
子供って嘘偽りがないからコワイですね☆( ̄▽ ̄;)



ちなみにその後近づいては離れて…を何度かくり返した後、
最後には別れの時に泣かれるまでに懐かれました☆
脳レベルが同等だからか、チビッコとは割と仲良くなれるぷーなのでした(;>▽<)

見た目はオッサン、頭脳は子供!!
某名探偵コ○ン君と真逆じゃないっスか…(爆)