<前回までのあらすじ>
「オーロラを見るまではクニに帰れない…!」
そんな悲壮な決意を胸に海を渡った二人は、
幾多の試練をくぐりぬけ、ついにオーロラと遭遇したのだった…!
※一部誇張表現がございます。

オーロラ遭遇から一夜明けて。
「イダダダダダ…!」
「アタタタタタタ…!」
朝のサーリセルカに北斗の拳のごとき叫び声が響き渡ったのであった。
前日の過酷な(?)犬ぞりのおかげで、ヘッポコなぷーとモモさんは全身激しい筋肉痛に襲われていたのでした(@д@;
特にフトモモと腕が痛い…。
「アタタタタ」という声無しに歩くことはできません…。
そして、そんな激痛の中この日は、
クロスカントリーにチャレンジです。
筋肉痛の体をひきずって、アヤシイ足取りで集合場所に向かいます。
ウェアを借りて着替えます。着替えるのにも一苦労^^;
果たしてちゃんとついていけるのかなぁ…。
我々の他にもう一組、二人連れの方たちと一緒です。
準備をしている時にその方たちから言われました。
「…お二人は、双子ですか??」
ええ〜!?(;゚ Д゚)
ワタクシたち、生まれも育ちもまったく違う、赤の他人デスヨ!?
決して実は生き別れになっていた姉妹とかでもナイデス!!
…ちょっと待て。
同じ日本人にさえ間違えられるということは…。
確かに似たような背格好。
同じような帽子、マフラー、ダウンに眼鏡。身長もほぼ同じ。

もしやこっちに来てからやたらジロジロ見られていたのは…
おんなじ顔したチビッコが親もなしに、迷子なのか?
イヤイヤ…
ジャパニーズ・モノノケ!?
はたまた…
ザシキワラシ!!?
てゆうか…
分身の術!!?
そんな、好奇心?からガン見されてたんだろうか…??(´・ω・`)
何となく物珍しい感じではあるのかもしれない、とモモさんと結論付けてみました。
そんなこんなで、いよいよクロスカントリーに臨みます。
「オーロラを見るまではクニに帰れない…!」
そんな悲壮な決意を胸に海を渡った二人は、
幾多の試練をくぐりぬけ、ついにオーロラと遭遇したのだった…!
※一部誇張表現がございます。

オーロラ遭遇から一夜明けて。
「イダダダダダ…!」
「アタタタタタタ…!」
朝のサーリセルカに北斗の拳のごとき叫び声が響き渡ったのであった。
前日の過酷な(?)犬ぞりのおかげで、ヘッポコなぷーとモモさんは全身激しい筋肉痛に襲われていたのでした(@д@;
特にフトモモと腕が痛い…。
「アタタタタ」という声無しに歩くことはできません…。
そして、そんな激痛の中この日は、
クロスカントリーにチャレンジです。
筋肉痛の体をひきずって、アヤシイ足取りで集合場所に向かいます。
ウェアを借りて着替えます。着替えるのにも一苦労^^;
果たしてちゃんとついていけるのかなぁ…。
我々の他にもう一組、二人連れの方たちと一緒です。
準備をしている時にその方たちから言われました。
「…お二人は、双子ですか??」
ええ〜!?(;゚ Д゚)
ワタクシたち、生まれも育ちもまったく違う、赤の他人デスヨ!?
決して実は生き別れになっていた姉妹とかでもナイデス!!
…ちょっと待て。
同じ日本人にさえ間違えられるということは…。
確かに似たような背格好。
同じような帽子、マフラー、ダウンに眼鏡。身長もほぼ同じ。

もしやこっちに来てからやたらジロジロ見られていたのは…
おんなじ顔したチビッコが親もなしに、迷子なのか?
イヤイヤ…
ジャパニーズ・モノノケ!?
はたまた…
ザシキワラシ!!?
てゆうか…
分身の術!!?
そんな、好奇心?からガン見されてたんだろうか…??(´・ω・`)
何となく物珍しい感じではあるのかもしれない、とモモさんと結論付けてみました。
そんなこんなで、いよいよクロスカントリーに臨みます。


スミマセン〜!!)

