<前回までのあらすじ>
ジャパニーズ・モノノケ!?そんな風に勘違いされながら、
全身筋肉痛の体でクロスカントリーに挑みます。
優しい笑顔の現地インストラクターのおばちゃん、
我々を双子と間違えたお二人(以下、甲乙さんとする)、
そして我々の計5人の一行です。
スキー板を装着し、いざゆかん!
コース(道)の端に溝があるのでそこを滑って行けばよいとの説明。
溝…?と思ってみて見ると、ナルホド今までの人が通った跡が溝になってるのです。
右側通行なので、我々はコースに向かって右端を出発。
左端はすでに折り返して戻ってきてる人達です。
甲乙さん、私、モモさんの順。
実はモモさんスキー初体験!
おっかなびっくり…あ、こけた。
ちょっとドキドキなモモさんに、インストラクターのおばちゃんがついてくれます。
スキーと違って平地もあるので、これが結構キツイ!
下りはシューッと滑ってラクチンで楽しいんだけど、それもほんの一瞬。
あとの平地と登りは…
スキー板はずして歩きたい!

全然滑らかに進まないので、スキー板をひきずって歩いてる状態です。
ノロノロ滑りの我々一行を、地元の人達がスイスイと追い越して行く。
でも皆フレンドリーで、「ファイト!」「OK!OK!」
と笑顔で励ましてくれる。
声援って力になるんだなぁ…嬉しいなぁ〜
とありがたく噛み締めながらも、
返す笑顔は思いっきりひきつっています(^〜^;)
澄んだ空気の中、綺麗な景色を楽しむ…余裕もない!
…ていうか、まだ折り返さないの?
だって今来たのと同じ分だけの距離が帰りもあるんだよね…?
筋肉痛の体が悲鳴をあげる。
一体これは何の特訓なんだろう…。
ていうかもはや罰ゲーム!?
周りの景色を写真に撮る余裕なんて全く無く、ウツロな表情な我々。
…するとようやく、インストラクターさんが止まった。
「休憩しましょう♪」
ヨカッター!!やっと休めるぅ〜
氷点下なのに、ウェアの中は汗でビッショリです。
立ち止まると足がプルプル

あったかいベリージュースをいただいたのだけど、受け取る手もブルブル。
すると、甲乙さんが我々を見て叫んだ。
「ああっ!二人とも髪がっっ!!」
…ん?
互いに顔を見合わせる我々、すると。
あまりの苦痛で、二人とも髪が真っ白にかわっていたのです…!!(;゚ Д゚)
→ 
ぎゃぁぁ〜!!マリー・アントワネット!?
とほんの一瞬ビビりましたが、なんのことはない、
帽子から出てた髪が、寒さで白く凍っただけだったのです…。
みなさん、クロスカントリーの際には髪の毛をしっかり帽子に収納しましょう…。
そんなこんなでホッと一息も束の間、結局この後もまだまだ先へ進み、
約2時間の地獄のシバキ楽しいクロスカントリーを満喫したのでした☆
…我々がヘッポコだったからもの凄く疲れただけで、普通はもっと楽なハズ(^_^;)
だって子供もおじいちゃんも余裕の滑りだったもの!!
い、いつかリベンジを…!
(もの凄く疲れたけど、楽しかったですよ^^♪)
ジャパニーズ・モノノケ!?そんな風に勘違いされながら、
全身筋肉痛の体でクロスカントリーに挑みます。
優しい笑顔の現地インストラクターのおばちゃん、
我々を双子と間違えたお二人(以下、甲乙さんとする)、
そして我々の計5人の一行です。
スキー板を装着し、いざゆかん!
コース(道)の端に溝があるのでそこを滑って行けばよいとの説明。
溝…?と思ってみて見ると、ナルホド今までの人が通った跡が溝になってるのです。
右側通行なので、我々はコースに向かって右端を出発。
左端はすでに折り返して戻ってきてる人達です。
甲乙さん、私、モモさんの順。
実はモモさんスキー初体験!
おっかなびっくり…あ、こけた。
ちょっとドキドキなモモさんに、インストラクターのおばちゃんがついてくれます。
スキーと違って平地もあるので、これが結構キツイ!
下りはシューッと滑ってラクチンで楽しいんだけど、それもほんの一瞬。
あとの平地と登りは…
スキー板はずして歩きたい!


全然滑らかに進まないので、スキー板をひきずって歩いてる状態です。
ノロノロ滑りの我々一行を、地元の人達がスイスイと追い越して行く。
でも皆フレンドリーで、「ファイト!」「OK!OK!」
と笑顔で励ましてくれる。声援って力になるんだなぁ…嬉しいなぁ〜
とありがたく噛み締めながらも、返す笑顔は思いっきりひきつっています(^〜^;)
澄んだ空気の中、綺麗な景色を楽しむ…余裕もない!
…ていうか、まだ折り返さないの?
だって今来たのと同じ分だけの距離が帰りもあるんだよね…?
筋肉痛の体が悲鳴をあげる。
一体これは何の特訓なんだろう…。
ていうかもはや罰ゲーム!?
周りの景色を写真に撮る余裕なんて全く無く、ウツロな表情な我々。
…するとようやく、インストラクターさんが止まった。
「休憩しましょう♪」
ヨカッター!!やっと休めるぅ〜

氷点下なのに、ウェアの中は汗でビッショリです。
立ち止まると足がプルプル


あったかいベリージュースをいただいたのだけど、受け取る手もブルブル。
すると、甲乙さんが我々を見て叫んだ。
「ああっ!二人とも髪がっっ!!」
…ん?
互いに顔を見合わせる我々、すると。
あまりの苦痛で、二人とも髪が真っ白にかわっていたのです…!!(;゚ Д゚)
→ 
ぎゃぁぁ〜!!マリー・アントワネット!?
とほんの一瞬ビビりましたが、なんのことはない、
帽子から出てた髪が、寒さで白く凍っただけだったのです…。
みなさん、クロスカントリーの際には髪の毛をしっかり帽子に収納しましょう…。
そんなこんなでホッと一息も束の間、結局この後もまだまだ先へ進み、
約2時間の
…我々がヘッポコだったからもの凄く疲れただけで、普通はもっと楽なハズ(^_^;)
だって子供もおじいちゃんも余裕の滑りだったもの!!
い、いつかリベンジを…!
(もの凄く疲れたけど、楽しかったですよ^^♪)


それは大丈夫ではないような…(*△*;)
と凍ったのでしょう…^^;


